連絡事項

第 II 会場変更について
3 月 25 日(火)午後の講演より第 II 会場は20-3教室(20号館4階)に変更いたします.20-3教室は3月24日(月)まで「特別会場」としていた教室です.したがって 3 月 26 日(水)(最終日)の函数方程式論分科会の講演は20-3教室で行います.

書画カメラについて
数学通信にもすでに記載しておりますように,今回の年会では発表の方式として黒板,書画カメラ,プロジェクタ(パソコン)の3種類から選んでいただいております.OHP(オーバーヘッドプロジェクタ)は使用しません.書画カメラはOHPと同様に透過原稿(透明フィルムにプリントまたは書かれたもの)も使用できますが,通常の紙に書かれたものの方が良く映ります.また,A4用紙横置きが使いやすいように作られています.テレビカメラで写した原稿をプロジェクタで映写するため解像度はOHPより落ちます。OHPの場合よりさらに見やすさに配慮いただき

大きな字

で発表原稿を作成下さいますようお願いいたします.手書きの場合は,A4コピー用紙を横にして細字マーカーで書かれた10行以内の発表原稿が見やすいと思われます.書画カメラ用原稿をLaTeXで組版する場合は

\documentclass[landscape]{slides}

に \large を加えた程度の大きさは最低限確保ください.

 プロジェクタはごく一般的な機器(接続ケーブルはミニD-sub15ピン)を使用しますので,パソコンをプロジェクタに接続して発表される方は,通常の手順で操作可能です.パソコンは各自ご持参下さい.Macをご使用の方はプロジェクタ接続に必要な変換コネクタを必ずご持参下さい.パソコン接続には予め十分習熟しておいて下さいますようお願いいたします.接続等の準備時間は発表時間に含まれます.

・プログラム(PG08all0208.pdf・冊子版)訂正,変更等
(1) p. 29 下から10行め 委員会等日程 3月24日(月)
  「第26回教員養成系大学・学部数学教員懇談会(第1会議室)」
  (17:00〜19:00)は開催日を 3月25日(火)に訂正
(2) p.38 7行目 「3月23日()」を「3月23日()」に訂正
プログラムpdf 訂正注釈付版ファイル(PG08all0304.pdf)はこちら

日本数学会 2008 年度 年会

日本数学会・日本物理学会

合同講演会

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近畿大学理工学部理学科・数学コース

 

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